一般社団法人 東海市医師会

TOKAI MEDICAL ASSOCIATION

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東海市医師会の現況

東海市医師会        
会長 小嶋真一郎

 東海市は、知多半島の北西端に位置している人口11万人を超える都市です。西は伊勢湾に面し、北は名古屋市、東は大府市と東浦町、南は知多市に接しています。名古屋市の中心地区まで約15㎞の距離にあります。都市近郊農業地帯や名古屋南部臨海工業地帯が広がります。交通の結節点であり、知多半島の玄関口として、名鉄の太田川駅で常滑線と河和線が分岐をします。また第二東名、伊勢湾岸道路も通っています。電車でも、名古屋高速を使っても、名古屋駅まで20分程で着きます。

 東海市医師会は、昭和44年に旧上野町と旧横須賀町が合併し、東海市が誕生した時に当時の知多郡医師会から分かれて誕生しました。はじめは人口3万人程でしたが、今では人口11万1,560人(平成27年2月現在)になりました。
医師会会員もはじめの30人から、現在ではA会員59名、B会員39名あわせて98名となっています。(平成27年4月現在)

 愛知医報第1106号(1986年9月30日)の記事を見ますと、“企業並の大病院もあり、この他に市民病院もあって狭い地域に大病院が3つ競合している形となっている。このことは愛知県医師会が毎年5月に行っている調査に端的に表れ、東海市の開業医の収入は愛知県下の市の中で最低となっている。”と記載されています。

 東海市と知多市で作る西知多医療厚生組合による公立西知多総合病院が、2015年5月1日に開院します。これに先がけ浅野昌彦院長に、2014年5月末の総会から、そして理事会には6月から、東海市医師会の理事会にゲストとして参加していただいています。

 2014年5月31日の総会後、会長 小嶋真一郎、副会長 久野一典先生、稲坂博先生をはじめとする、新メンバーによる理事会が発足しました。前会長の松島英夫先生には監事として残っていただいています。また愛知県医師会で救急等担当され、理事を12年に亘り務めてきた稲坂博先生にも副会長に入っていただいています。

 東海市医師会では、予防接種の個別化を全国で最も早く取り組みました。また、あいち健康プラザの津下先生の指導を受け、市内に『食生活ステーション』、『メディカルステーション』『運動ステーション』などを展開する健康応援ステーション事業も始めています。

 東海市医師会の活動としては、市内の医療機関は、在宅輪番制で平日夜間、休日診療を行っています。知多半島医療圏内には、中部国際空港がある為、圏内の知多郡・半田市両医師会などと合同で、救急災害訓練に毎年参加しています。知多半島医療圏臨床セミナー、知多北部認知症研究会などの勉強会も年数回合同で開催しています。また尾張東地区7医師会(小牧市、春日井市、瀬戸旭、東名古屋、知多郡、半田市、東海市)による協議会(尾東医学会)も随時開催され参加しています。名古屋市、四日市市、富士市と合同の公害指定地区医師会東海ブロック協議会も毎年行われます。

 東海市医師会のレクリエーションとしては、市内の歯科医師会、薬剤師会と合同の三師会新年会を行っています。夏には医師会の懇親会も行い、会員の親交を深めています。また春・秋の年2回、東海市医師会ゴルフコンペ(東海メディカル)を行っています。

東海市医師会役員一覧

役職氏名
会 長 小嶋 真一郎
副会長 久野 一典
稲坂 博
理 事 小島 邦義
小出 常雄
長谷川 真美
石橋 明倫
大橋 直子
久野 直人
早川 俊彦
朝倉 直子
監 事 松島 英夫
浅野 昌彦

東海市医師会の住所

〒476-0012
愛知県東海市富木島町伏見4丁目21-1
TEL: 052-601-5220

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